『ヒト』を最適化しよう。

Inquiryとは

Inquiryへようこそ

Inquiry
読み:『インクワイアリー』。意味:『探究』。

 

Inquiry(インクワイアリー)とは、『ヒト』を最適化するために存在するサイトです。少しだけ上からの口調のようになっているのは、その『ヒト』の中には運営者でもある自分も含まれているからです。

 

人は、自分たちの『説明書』を持っていないため、知らないうちに歩くべき道を逸れてしまうものです。『水に浸けたら壊れる』ことがわかっている機械を水に浸けないように、人は、『歩くべき道』を知ればきっとその道を逸れない。たとえ逸れたとしても、その道の揺るぎない信憑性さえ知れば、きっと最後にはその道に戻ってくる。

 

このサイトが少しでもそんな説明書のような存在になればいい。少しでも人の役に立てるなら本望であり、私がこの世に生まれた意味も、このサイトの存在意義もあるでしょう。

 

1.

 

無知の知』から始まる『探究(インクワイアリー)』とは、知性です。このサイトの『ココロ』のコンセプトは、偉人の言葉、名言/格言という知性を通して、偉人の智恵を自分のものにすること。人間の知性の頂である、

 

孔子

孔子( Confucius.)

ソクラテス

ソクラテス(Socrates.)

ブッダ

ブッダ(Buddha.)

キリスト

キリスト(Jesus Christ.)

 

はもちろん、紀元前1300年に息をしたモーセから、1989年生まれの錦織圭まで、この世を生きた、偉人・賢人たちの突き詰めた英知を、自らの血とし、肉とすることは、人生の黄昏時を迎えるときに、この世に悔いを残しません。

 

天才芸術家、岡本太郎の父、岡本一平は言いました。

 

このたった一度しかない人生において、彼らをライバルにするぐらいの気概が欲しいのです。

 

アメリカの実業家、スティーブ・ジョブズもこう言い、

 

日本の文芸評論家、小林秀雄もこう言っています。

 

 

私は事情によって、生涯無宗教で生き貫く覚悟です。しかし、だからといって上に書いた彼らをないがしろにするということでは決してありません。むしろ、彼らほど人間を突き詰めた人物が他にいるでしょうか。

 

ドイツの哲学者、カール・ヤスパースは、『偉大な哲学者たち』の第一巻をこの四人にあてており、彼らを『人間の基準を与えた人々』とみなしています。私自身色々あった半生でしたが、数えきれない葛藤の末、『人間をやっていて、彼らを避けて通るのは間違いだ』という確信に至りました。

 

ソクラテスはこう言い、

 

帝政ローマの著述家、プルタルコスはこう言いました。

 

そして、ドイツの詩人、ゲーテはこう言い、

 

ドイツの哲学者、ニーチェはこう言いました。

 

この世には、『安易に考えられた意見』と『考え抜かれ、研ぎ澄まされ、幾多もの偉人によって磨き上げられた意見』というものがあるのです。安易な意見に依存し、その磨き上げられた意見をないがしろにして人生を生きようとすることは、まるで、実に数千年続いた壮大な『人類の命がけのリレー』におけるバトンを受け取らず、振り出しに戻ることに等しい。つまり、今の位置にまた戻ってくるのに、また同じだけの年月がかかってしまい、今の位置までに繋いできた錚々たる稀代の走者達の一生も無駄になってしまうのです。

 

ドイツの理論物理学者、アインシュタインは言いました。

 

命の灯

 

そんな人類の財産である名言(意志であり血)を受け継ぎ、それを自分のものにしましょう。名言に対する私の感想文は、あくまでも一つの参考です。そんな参考を基にして、自分にしかできない見解で偉人の言葉を紐解き、自分の血とし、肉としてください。(事実を極端に曲げることは正しい方向ではありません。)

 

日本の思想家、吉田松陰は言いました。

 

このサイトが人々にとって少しでも『良き本』になれるよう、私は品質の向上に尽力します。いずれ生まれる私の子孫を含めた皆さんは、自分の性質にあった知性だけを自分のものとしてください。このたった一度の人生を『悔いの無いように』生き貫き、命を全うしましょう。

 

 

人生

 

追記

私は幼少の頃、人間の説明書がないことに頭を悩ませていました。このサイトでどこまで人間のことを突き詰められるかはわかりません。わかりませんが、それは突き詰めない理由にはならない。

 

このサイトが、幼かったかつての私が抱いた世の中への疑問に対する、答えとなればいい。まずはそんな気持ちをもって、命続く限り、知性の探究をしていきます。たとえ私の人生の間にこのサイトの完成度が100点にならなくても、私の子孫がこれを必ず完成させてくれるでしょう。そしてその子孫というのは、私と繋がった人間のことだけを指すのではありません。

 

日本における経営の神、松下幸之助はこう言い、

 

日本の天才芸人、松本人志は言いました。

 

私の使命は、その文字通り。この『命を使い切る』こと。このサイトの真の目的は『私の生きている間により多くの人から支持を得る』ことではない。『この世を生きるすべての人間に価値を与え続ける』ことです。

 

 

CHECK!

ちなみにおすすめ記事はこれです。

8,000の名言から浮かび上がった38の黄金律 8,000の名言から浮かび上がった54の言葉

 

また、これもおすすめですが、当サイト最高難易度です。

『世界平和の実現に必要なのは『真理=愛=神』の図式への理解だ。』 『真理(愛・神)から逸れれば逸れるほど虚無に近づく。』
 
2.

 

孔子は弟子に、

 

弟子

知とはなんですか?

 

と聞かれ、こう答えました。

『人間を知ることだ。』(学而第一-十六)

 

『知性』を探究し、『人間の説明書』、『人間の仕組み』等を語るなら、『ココロ』だけじゃなく、『カラダ』についても勉強をすることは避けて通れませんでした。Inquiryは、ヒトのココロとカラダの両方にしっかりと目を向け、真実を発見し、それを世に伝えられるようなサイトになります。

 

誤解している人もいるようですが、『ココロ』の『名言』に関しての文章は、ほぼ参考文献を参考にして書いておらず、名言を見て、それで頭に浮かんだことを書きなぐっただけです。言うなれば『現在の自分と偉人との対話』をイメージして書いたわけですが、『カラダ』について人に何か伝える場合は、そうもいきません。そのジャンルについて語るときは、最低でもそのジャンルの専門書をすべて読み、正しい情報を、わかりやすく伝えることができるように尽力します。

 

 

また、以下の記事の内容も、これらの記事を作る上で関係してきます。

 

優れたコンテンツとは?ユーザーのことを本当に考えたサイトとは何か

 

この記事を見ればわかりますが、どれだけこれらのことや他のことを学んだからといって、このサイトの集大成である以下の記事の価値や、そこにある威厳、崇高さというものは全く変わりません。

 

8,000の名言から浮かび上がった38の黄金律 『世界平和の実現に必要なのは『真理=愛=神』の図式への理解だ。』 『真理(愛・神)から逸れれば逸れるほど虚無に近づく。』

 

例えば2015年に書いた以下の記事に、

 

『真理(愛・神)から逸れれば逸れるほど虚無に近づく。』(7ページ目)

 

癌、アトピー、花粉症、薄毛』等の問題がどうして起きてしまうかということについて、専門書を通して軽く触れています。また、下記の黄金律では

 

『いつも心が愉快であることの、甚大な恩恵を知れ。』(2ページ目)

 

  • 喘息、関節炎、頭痛、消化性潰瘍、心臓病
  • エイズ、成人病、脳梗塞、ガン

 

についても触れています。ここからわかるのは『ココロとカラダ』は繋がっているということ。そして高い確率で『何らかの基準から逸れる』と、人は病に侵され、虚無に陥るということです。そして、あらゆる『カラダ』についての知識を学んでいくうちに、同じように『自然に沿った生き方』とはなにかということについて熟考する専門家なんかを見かけるわけです。

 

彼は言います。

人以外のすべての生物は、自然に沿って生きています。人だけが高度な知能をもち、ほかを支配してもいいというのは、きわめて傲慢な考えであり、その結果ゆえに多くの人が病気になっていくのです。つまり、病気にならない心とは、これらすべてのものの役割を認め、感謝する心ということになります。

 

知っていましたか?『いちばん近い道路まで数十キロメートルあるパプアニューギニアの高地や、インドネシアのスラウェシにあるシージプシー・ビレッジ(漂流民の村)で暮らす人にニキビはない。10代の若者にもない。』という事実を。また、人は生き甲斐がなければ歯周病になると知っていましたか?やはり『ヒト』は『ある法則』に支配されて生きているのです。

 

 

私が『ヒト』についての専門レベルを引き上げたところで、その法則の威厳には何一つ影響はありません。しかし、『世にいる人が向ける目の温度』は変わるでしょう。冷たく、冷ややかな目でその法則を見ていた人がいた場合、それが少しは熱いまなざしになる。これらのことを皆が理解したら戦争はもちろん、言い争いや喧嘩、差別や敵視もなくなり、もしかしたら多くの病気もなくなり、当たり前のようにある宗教の多様性すら形が変わるんですけどねえ。皆が大好きな『成功』も手に入れられるようになる。

 

ただそれはやはり難しいことでしょう。何しろ『それ』は、形を持たず、どんなに賢い人でもその全容は理解できない。そして、たとえすべての人がこれを理解しても、それをその一人一人がうまく使いこなせるかどうかはわかりません。子供や、子供のような大人もいる以上、やはり人間から矛盾と混沌は切っても切り離せないかもしれませんね。だからこそ世界には様々な『目に見える』宗教や道徳、法律やルールがあり、そういう『未熟な人間』をある種強制的に、『矯正』しているのかもしれません。

 

 

各宗教の矛盾点や落ち度を考えたとき、私が目をつけた『漠然としているが圧倒的な力』は、漠然として形がないがゆえに『人間が理解できる落ち度』がなく、極めて厳かで、威厳があります。私は無宗教で生きていくことを決意した人間。『宗教とはその漠然としているが圧倒的な力を見て、それを各人間が独自的に解釈し、体系化したマニュアル』だと考えているのですが、しかし私はその『強制的な矯正』をするのにふさわしいのは、『恒久的に未熟な人間』ではないと考えています。

 

よく、『世界を変えた5人のユダヤ人』として、モーセキリストマルクスフロイトアインシュタインの名前が挙げられます。ベストセラーなる本を書く識者のような人も、その話を言います。しかし、『「相対性理論」を楽しむ本―よくわかるアインシュタインの不思議な世界 (PHP文庫)』という、アインシュタインに特化した由緒ある本にはこうあります。

アインシュタインが亡くなったとき、生前の希望に従い、公の葬儀は行われず、プリンストンの葬儀パーラーにはわずか12人が集まった。無信仰ゆえに牧師の説教もなく、花や音楽も控えられた。遺体は茶毘(だび。火葬)に付され、墓を残すことを望まない遺言のとおり、遺灰は近くのデラウェア川に流された。

 

彼はユダヤ人(ユダヤ教を重んじる人)ではなく、無宗教者としてこの人生を生き貫いたのです。これは後で知ったことですが、彼もまた、『この点においてのみ』ですが、私と同じ考え方だったようです。そして私も無宗教がゆえに、『クリスチャンの妹がしたキリスト教系の結婚式』には参加しませんでした。彼女は自分の宗教を貫き、私も自分の『無宗教』を貫いた。

 

ドイツの詩人、ヘルマン・ヘッセはこう言い、

 

アインシュタインはこう言いましたが、

 

『大勢の人が安心できる宗教や価値観』を疑い、一つの信念を燃やして生きるということは、『孤独』と『孤高』の意味の違いを理解し、エネルギー不変の法則を見たときに悟る、妙な違和感の正体でもある、『計り知れない包容力』に委ねて生きていくということでもあるかもしれません。どういう意図があったかはそれぞれで違うでしょうが、アインシュタインの最期のように、『散骨』を希望した人は、私にはとても大きな存在に見えます。

 

 

ちなみに、私と妹は仲がいいのでご心配なく。だからこそ私は宗教よりも『その力』の方が強く、尊く、厳かで威厳があると思うんですけどねえ。だって、どっちかが自分の宗教を押し通したら、我々は不仲ですよ。しかしそうではない。ということは、この世には『宗教よりも上にある力』があると思いませんか?我々が自分の信念や信条よりも『それ』を大事にしたいと思うからこそ、我々の関係は破綻しないのです。その話を詳しく追求したのがこの記事なのです。

 

もし、私が言っている『力』について感覚的に理解したい人は、『チェンジング・レーン』という映画を観るといいでしょう。『ゴーン・ガール』、『アルゴ』等で主演・監督を務めたベン・アフレックと、『スターウォーズ』、『アベンジャーズ』等の数々の有名な作品に出演する、サミュエル・L・ジャクソンが主演を務めるこの映画は、極めて教訓性が高く、見ごたえがあります。

 

 

この映画のポイントはこうです。

 

  • 1時間半で終わる
  • 宗教的な話はほぼない
  • 彼らは(あるいはスタッフも)『その力』を意識していない

 

難しい話を考えたくない人も、気軽に見ることができるのがこの映画の魅力です。彼らは最初、『その力』に逆らった行動をとり、そして必ず虚無と悪循環に陥ります。しかし、無意識に『その力』を味方につけるような行動をとるようになり、しだいに状況が変わっていきます。後は映画を観てのお楽しみです。私の話が理解できずに首をかしげることが多い母も、この映画は『とても分かりやすくいい映画ね』と言っていましたよ。

 

さて、たしかに私は『その力』の圧倒的な力に気付き、そしてそれを認め、『勝負』すら挑もうとも思いません。しかし、だからといって無意味にへりくだったり、『主』とかなんとかいってそれを崇めたり、自分の主体性を忘れるようなことはしません。また、私は何かの教祖になりたいわけでも、リーダーになりたいわけでもなく、完ぺき主義がゆえに、

 

どうせ一つにまとまらないならやっても無意味か…

 

と考えてしまうところがあります。したがって、ある角度から見ると私の生き方は『自由』というより『無責任』。それは認めます。しかし、その意識と同時に持っているのは、このたった一度の一生を悔いなく生き抜かなければならないという、強い意識。そしてそれは、世にいるすべての人がそうであったなら最善なのです。私が『カラダ』について追及し、『ヒト』に対する専門知識を身につけていくのと比例して、私がここで見出した『真理』の価値が上がっていくことは、なんだかちょっと嬉しいですね。

 

私が『カラダ』について理解を深め、より『ヒト』について理解できるようになり、発信の資格を持てるようになったとき、私はもう一度『ココロ』の編集作業に入ります。その時、ようやくこのサイトは私の『達したい領域』に達するはずです。そう。当然ですが、このサイトはまだまだ発展途上であり、私が『達したい領域』の半分にも満ちていないのです。

 

 

追記

まあもちろん、その領域に達したところで『終わり』ではないですけどね。人間には永久に終わり(完成するとき)は来ません。それが真理であり、『恒久的に未熟な人間』だと言った理由なのです。だけどそれがいいじゃないですか。永遠に自分の上に未開拓領域が存在する。もしそうじゃなかったら、私はとっくに生きがいを失い、死んでますよ。その領域こそが、人に無限のエネルギーを与えるのです。

 

この話に関連する言葉(記事)はこのあたりの言葉になるでしょう。

 

3.

 

世界地図 世界に通用する話をする。
たくさんの本を読み、知性を追う。
時計 有限の人生を有意義に使う。真理を見る。
ルーペ 探究する。真実を観る。

 

4.

 

先生

無宗教だが、孔子キリストブッダソクラテス四人の教師を筆頭に、世にいる多くの偉人たちを人生の師とし、毎日勉強と修行に勤しむ日々を送る。すでに『悟った人』とも噂されるが、本人はまだ修行が足りないと自覚している。このサイトの解説や補足説明を行ってくれる。

先生

失敗や間違いがあれば、すぐに認めて修正します。

ハニワ君

先生の弟子とか教え子みたいな立ち位置にいる人。基本『たしかに』とか『なるへそ』としか言わないから、一見すると何も理解していないように見えるが、たまに先生も驚く的を射たことを言うので、先生は彼が将来化けると踏んでいる。

たしかに!

ハニワくん

 

5.

『人生は一度きり。悔いのない人生を。』

『自分の家系の血の中で、最も濃い血となれ。』

『誰にも運命(さだめ)は変えられない。だが、ただ待つか自ら赴くかは決められる。』

『命を、使い切れ。』

『三流は金を残す、二流は事業を残す、一流は人を残す。』