名言と真剣に向き合って、偉人の知恵を自分のものにしよう!
運営者
考察
『淡泊にあらざれば、もって志を明らかにすることなく、寧静(ねいせい)にあらざれば、もって遠きを致すなし』
『無欲でなかったら、志を持ち続けることはできない。』という意味である。だが、『無欲』であれば普通、『志も欲だろ』という発想が頭をよぎるが、それを『欲』だと数えないところがポイントである。要は『道』が二つあるのだ。それが、本道と、脇道である。志は、本道である。だが、途中でその『欲』という脇道に逸れてしまうのが人間。そして、これについて戒めているのが、この言葉だ。自分が歩くべき道は、『志の道』だ。
イチローは、
と言ったが、脇道に逸れず、本道をひた歩くことの重要さが、これ以上分かる言葉も少ない。
※これは運営者独自の見解です。一つの参考として解釈し、言葉と向き合い内省し、名言を自分のものにしましょう。
当サイトにある500人の偉人の8000の名言は、ぎゅっと集約して『38』にまとめられます。人間がいる以上未来永劫廃れることのないこの情報を、決してお見逃しなく。
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名言一覧
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平尾誠二『スポーツに自己犠牲などありえないと思う。自己を生かすことがチームを生かすことなんだ。』
スタンダール『急な山を登りつめて頂上に腰を下ろす旅人は、ほっと一息入れるのが限りない喜びであるが、もし、永久にそうやって休息していろと無理強いされたら、彼は幸福であるだろうか。』
国木田独歩『男女相愛にして肉欲に至るは自然である。肉交なき恋は、事実にあらずして空想なり。』
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『人間が転落するタイミングは決まっている。「得意時代」だ。』