名言と真剣に向き合って、偉人の知恵を自分のものにしよう!
運営者
考察
会社だけではない。人も同じだ。(もうこれでいい)と思った瞬間から、腐敗が始まっていると戒めるべきである。その考え方は、まるで『他人の幸福などどうでもいい』と宣言したようなものだ。稲盛和夫は、
とも言ったが、この世に戦争と貧困がある以上、(もうこれでいい)と思うことがあるわけがないのである。御木徳近は言った。
努力と創造を続ける間こそを、人生と呼ぶのである。没落、腐敗というのは、綺麗に見せかけて言えば『安楽』だが、それは『刹那的』である。『滑り台』で降下し、登ることを止めた人間は、たしかに一時的に『安楽』を得られるが、気づいたら、ふりだしに戻っているのである。それが没落、腐敗であり、失墜、淘汰のからくりである。
※これは運営者独自の見解です。一つの参考として解釈し、言葉と向き合い内省し、名言を自分のものにしましょう。
当サイトにある500人の偉人の8000の名言は、ぎゅっと集約して『38』にまとめられます。人間がいる以上未来永劫廃れることのないこの情報を、決してお見逃しなく。
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名言一覧
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チェーザレ・ボルジア『私は生きているときに、死以外のあらゆるものに対して備えをしていた。今、私は死なねばならぬ。そして、まだなんの備えもない。』
ディキンソン『平和の宗教を持つ人間にとって、その最高の価値は愛である。戦争の宗教を持つ人間にとって、その最高の価値は闘争である。』
クロード・ホプキンズ『称賛されるようなことを他人とは違った方法で行うと非常に有利になる。』
関連する『黄金律』
『人間が転落するタイミングは決まっている。「得意時代」だ。』