名言と真剣に向き合って、偉人の知恵を自分のものにしよう!
偉人
運営者
考察
自我を発達させ、その自我でもって強く意思表示し、自分の生きた証を残す。絵を描くのでもいいし、本を書くのでもいいし、音楽を奏でるのでもいい。スポーツでも何でもいいが、とにかく自分の心底の声によく耳を澄ませ、唯一無二の自分というポテンシャルをいかんなく発揮し、個性を埋没させないようにしたい。
嫉妬も模倣もダメだ。エマーソンはこう言っている。
『だれでも教育を受けている過程で嫉妬は無知であり、模倣は自殺行為にほかならないという確信に達する時期がある。』
あるいは、ブッダはこう言った。
『天上天下唯我独尊』だと。これは、『自分はこの世で最も崇高な、神なのだ』という意味ではない。『この世に自分という存在はたった一人しかいない。唯一無二の人生を、悔いの無いように生きるべし。』という、真理を突いた言葉なのである。それを心底から理解し、貫通したのであれば、成功だ。
そしてここで言われているもう一つの成功は、自我の尊重だけではなく、その自我でもって人や社会に貢献をすること。自分のこのたった一つの命を大切にし、その上でしかも社会的な貢献が出来た人ならば、ほがらかに死んでいくことが出来るだろう。
ドイツの小説家、ゲレルトは言った。
悔いが残る人生が失敗だというわけではないが、しかし、ほがらかに死ねるということは、成功したのである。たった一度の人生で命を使い切ることに、成功したのである。
※これは運営者独自の見解です。一つの参考として解釈し、言葉と向き合い内省し、名言を自分のものにしましょう。
当サイトにある500人の偉人の8000の名言は、ぎゅっと集約して『38』にまとめられます。人間がいる以上未来永劫廃れることのないこの情報を、決してお見逃しなく。
『38の黄金律』へ
名言一覧
Pickup名言
名言AI
安岡正篤『道に志したなら、衣食がたとえ粗末であっても気にすることはない。』
トマス・ホッブズ『神や神の属性について概念を持つことは、人間の能力をはるかに超えている。』
尾崎行雄『利害損得のみに執着する日本人の封建思想をたたき直して、正邪善悪に基づいて行動する人間をつくることが、民主主義の目的であり、教育者の使命である。』
関連する『黄金律』
『この世には、自分にしか歩けない道がある。その道を歩くのが人生だ。』