『エジソンの言葉』を自分のものにしよう!

トーマス・アルバ・エジソンとは(画像

アメリカ発明家。生誕1842年通称『発明王』。トーマス・アルバ・エジソンは1847年2月11日にアメリカ合衆国のオハイオ州ミランで7人兄弟の末っ子として生まれました。数々の発明品を世に送り出し、人々の生活をより豊かなものにしたことから「発明王」の異名で知られています。大変な努力家でもあり、「天才は1%のひらめきと99%の努力」という努力の重要性を説く有名な言葉も残されています。

 

エジソンは少年時代から好奇心が旺盛で、学校の授業中にも「1+1がなぜ2なのか」「どうしてAはPと呼ばないのか」など事あるごとに質問して教師を困らせていました。またトラブルメーカーであったとも言われており、建物を全焼させたり友人を薬の実験台にしたりといった事件を度々起こしていたため、学校も3ヶ月で退学させられてしまいます。

 

発明王としてのエジソンがその才能を開花させたのは17歳の時。カナダの駅で電信係として働いていた際、退屈な仕事に飽きた彼は自動で電信機を動かす機械を発明したのがエジソンにとっての最初の発明となりました。21歳の時には初めて特許を取得し、1877年には蓄音機の実用化で揺るぎない名声を手に入れます。

 

エジソンは終生オカルトに傾倒していたと言われており、晩年には霊界との交信を行う機械の発明に没頭しました。1931年、84歳で死去。3日後の葬儀の日にはエジソンを弔い夜中の1分間だけ全米中の電灯が消されましたが、何も聞かされていない人も多かったようで、突然の消灯に各地でパニックが起きたと言われています。

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