『ゴーギャンの言葉』を自分のものにしよう!

ゴーギャンとは

フランス画家。ポール・ゴーギャンは、1848年、二月革命の嵐が吹き荒れるパリで生まれました。17歳で航海士になり、その後、海軍に入隊、普仏戦争に参加しました。軍隊を辞めた後は、趣味で絵を描く傍ら、証券会社の社員としてごく普通の生活を営んでいましたが、35歳で会社を辞めて絵に専念します。その後、ゴッホと共同生活をしたものの強烈な個性のぶつかり合いで長くは続かず、43歳の時にタヒチに渡航します。有名な「タヒチの女」をはじめ多くの作品を描きましたが、当時、作品は評価されず、生活は困窮を極めました。1903年、マルキーズ諸島にて貧困のうちにその生涯を閉じます。

 

「苦しい時には自分よりもっと不幸な男がいたことを考えよ」という彼の言葉からは、どれだけの絵を描いても報われない彼の絶望を垣間見ることができます。

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