『ウォルト・ディズニーの言葉』を自分のものにしよう!

ウォルト・ディズニーとは(画像

アメリカ実業家通称『ミッキー・マウスの生みの親』。ウォルト・ディズニーは1901年12月5日に鉄道員の息子としてシカゴで生まれました。兄のロイ・O・ディズニーも実業家としてウォルトと共にウォルト・ディズニー・カンパニー設立に関わりました。

 

ウォルトは子供の頃から芸術に深い興味を示しており、7歳の時には既に自分のスケッチを商売にしていました。ウォルトの青年時代には第一次世界大戦が勃発し、愛国主義から高校を退学して陸軍に志願しますが、若さを理由に軍に説得され、赤十字社の衛生兵として従事することになります。終戦後は漫画家を経てアニメーターへと転身。兄・ロイ・ディズニーと共にハリウッドでアニメ製作会社のディズニー・ブラザーズ社を設立します。1927年には自社キャラクターとして「オズワルド」を生み出しますが、契約時のいざこざで親友であるアブ・アイワークス以外のアニメーターをユニバーサル・ピクチャーズに引き抜かれてしまい、窮地に立たされます。

 

そしてディズニー再建の手始めとして、新たに生み出した自社キャラクターがミッキー・マウス。これが世界的に大ヒットを記録し、ディズニー社は大きく持ち直します。1955年にはカリフォルニア州のアナハイムにディズニーランドを開園。この時点でウォルトは今なお続くディズニー社の経営基盤を創り上げました。1965年には更なる事業としてウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートを作り始めるも、その完成を見ないまま翌年1966年12月15日、肺癌のため65歳でこの世を去りました。晩年は酒浸りの生活を送っていたと言われています。

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