名言と真剣に向き合って、偉人の知恵を自分のものにしよう!
運営者
考察
これは非常に重要なポイントで、『ギブ&テイク』ではなく、『ギブ&ギブ』ということで、『テイク』するなということなのだ。いや、厳密にはしてもいいが、それを念頭に置くな、ということ。見返りがあって当たり前だと思って行動するな、ということなのだ。これは大変な教えである。要は、ビジネスをして、その報酬を貰わないわけだ。これでは、ボランティアであり、世にお金がないならそれでいいが、あって、様々な支払い義務がある以上、これは出来ない。
では、もうこの話は終わりなのかというと、そうではない。そこまで考えたうえでも、『ギブ&ギブ』の精神は、妙に崇高な異彩を放ち、そこに佇んでいる。
まるで、『それが答えだ』と言わんばかりに、輝きを失いそうもない。それを考えた時、では考えたいのは、こんな言葉である。
天才相場師のジョージ・ソロスは言う。
日本の経営の神、松下幸之助は言う。
すると、見えてくるのは、とある一つの『戦略』である。
いやもちろん、これを戦略的思考で考えることに抵抗がある人はそれでいいが、要は、まず『器』を用意する作業に徹することが大切で、そこに入れる『水』など、後でいくらでも入れることが出来る。そればかりか、その時に、その水を入れるだけの器が用意されていなければ、全てその小さな器から垂れ流れ、水がそこに溜まらない。
この話はとても、いや極めて重要である可能性が高い。
※これは運営者独自の見解です。一つの参考として解釈し、言葉と向き合い内省し、名言を自分のものにしましょう。
当サイトにある500人の偉人の8000の名言は、ぎゅっと集約して『38』にまとめられます。人間がいる以上未来永劫廃れることのないこの情報を、決してお見逃しなく。
『38の黄金律』へ
名言一覧
Pickup名言
名言AI
鍋島直茂『下輩の言うはよく通じ難し、ゆえに助けて聞くこと肝要なり。下輩なれどその心は天の真を受けて、人と生れたる者なれば、その理は聖人君子の言に符合すること多し、あなどり、笑うことなかれ。』
ツルゲーネフ『目下の者たちに少しも気兼ねしない者にかぎって、目上の者にはひどく気兼ねするのだ。』
清少納言『ただ過ぎ過ぐるもの 帆かけたる舟。人の齢。春、夏、秋、冬。』