- ドストエフスキー
- ドストエフスキーの格言と向き合って内省する
- ドストエフスキー『自分を嘘であざむき、自分の嘘に耳を傾ける人は、ついには自分のなかの真実も周囲の真実も見定めることができなくなり、その結果、自分をも他人をも尊敬できなくなる。』
- ドストエフスキー『誰ひとり尊敬する相手がなくなると、人は愛することをやめ、愛を持たぬようになると、何かに没頭して気をまぎらすために情欲や卑しい快楽に溺れて、あげくのはてには畜生同然の罪悪を犯すようになります。』
- ドストエフスキー『地獄とは何か、それはもはや愛せないという苦しみだ。』
- ドストエフスキー『他人に尊敬されたいのなら、自分自信を敬うがいい。自分自身に敬意を払うことによってのみ、他人はあなたを敬うようになるだろう。』
- ドストエフスキー『「私にはその行為に責任があるのだろうか?ないのだろうか?」という疑問が心に浮かんだら、あなたに責任があるのです。』
- ドストエフスキー『真の紳士は、持てる物をすべて失ったとしても感情を表してはならない。お金はまったく紳士の関心の外にあることであり、気にかける価値もない。』
- ドストエフスキー『人間には、愛がありさえすれば、幸福なんかなくったって生きていけるものである。』
- ドストエフスキー『あの言葉はもちろん、思わず口からこぼれたのだが、思わず言っただけによけい重大なのだ。』
- ドストエフスキー『人間の後半生は、通常、前半生で蓄積された習慣のみで成り立つ。』
- ドストエフスキー『楽園は我々一人ひとりの内にあるのです。それは今私の内にもあるのです。』
- ドストエフスキー『新しい一歩を踏み出すこと、新しい言葉を発することは、人々が最も恐れることである。』
- ドストエフスキー『問題は時間にあるのではなく、あなた自身にあるのです。』
- ドストエフスキー『人類の最も偉大な思考は、意志をパンに変えるということである。』
- ドストエフスキー『神がいなければ、すべてが許される。』
- ドストエフスキー『皆のために自発的に命を捨てること、皆のために十字架にのぼり、火刑の火の中に入ることは、個性が最も強度に発達したときに初めてできることである。』
- ドストエフスキー『思想は常に人間よりも現実的である。』
- ドストエフスキー『人間は従順な動物である。どんなことにも馴れてしまう存在である。』
- ドストエフスキー『苦痛と恐怖を征服した人間が、神となるのです。』
- ドストエフスキー『完全な自由というものは、生きていても生きていなくてもまったく同じになったとき、はじめて得られるものなんです。』
- ドストエフスキー『あらゆる堕落の中で最も軽蔑すべきものは、他人の首にぶらさがることだ。』
- ドストエフスキー『自分も生き、他人をも生かすようにする。』
- ドストエフスキー『謙虚な愛は、暴虐よりずっと効果の多い怖ろしい力である。』
- ドストエフスキー『よき時代は天から降ってくるものではなくて、わたしたちが自分でつくり出すものです。それはわたしたちの心の中にあるものなのですよ。』
- ドストエフスキー『たとえ今までのところ、その建物にわずか一粒の砂を運んだにすぎない人でも、 必ずや心の渇きをいやしてくれるはずである。』
- ドストエフスキー『利口な女と嫉妬深い女とは、おのおの異なった、まったく別個なものである。したがって、どんなに利口な女でも、同時に嫉妬深い女になることができる。』
- ドストエフスキー『文明のおかげで人間がより残忍になったとはいえないとしても、前よりも残忍さが醜悪になったことは確かだろう。』
- ドストエフスキー『人間は卑劣漢として生きることができないのみならず、卑劣漢として死ぬこともできない。人間は清らかに死なねばならない。』
- ドストエフスキー『善い人とは、強い人たちのことではなく、誠実な人たちのことである。』
- ドストエフスキー『他人のために自分を忘れること、そうすればその人たちはあなたを思い出してくれます。』
- ドストエフスキー『人間というものは時として、何にそそのかされて我を押し通すのか、自分でも分からぬことがあるものだ。』
- ドストエフスキー『女、女こそ男を完成させる唯一のものである。』
- ドストエフスキー『愛情に満ちあふれた心には、悲しみもまた多いものである。』
- ドストエフスキー『僕だけが恥辱の中で暮らし、一人であらゆるものを汚し、美にも栄光にも全く気づかずにいたのだ。』
- ドストエフスキー『僕は人類全体の苦痛の前に頭を下げたのだ。』
- ドストエフスキー『恋の悩みや嫉妬はすべて退屈のなせるわざなのだ。惰性に押し潰されたのだ。』
- ドストエフスキー『太陽におなりなさい。そうすれば、誰もがあなたを仰ぎ見ることでしょう。』
- ドストエフスキー 『人間という奴はいつでも、人に騙されるよりは自分で自分に嘘をつきたがるものなのだ。そして、無論、人の嘘より自分の嘘の方を余計に信じるのだ。』
- ドストエフスキー『人生で何よりも難しいのは、嘘をつかずに生きることだ。そして、自分自身の嘘を信じないことだ。』
- ドストエフスキー『女にとっての復活は、あらゆる破滅からの救いと更生は、愛のなかにある。』
- ドストエフスキー『思いやりこそは最も重要な、そしておそらくは全人類の唯一の生活の規範なのだ。』
- ドストエフスキー『どうか偶然なんてことをあてにしないでください。偶然のない人生というのもあるのですから。』
- ドストエフスキー『良心の自由ほど魅惑的なものはないけれど、またこれほど苦しいものはないのだ。』
- ドストエフスキー『本当の真実というものはいつでも真実らしくないものだ。』
- ドストエフスキー『「人類に対する愛」という言葉は、自分が心の中で作りあげた人類に対する、つまり己れに対する愛である。』
- ドストエフスキー『感情は絶対的である。そのうちでも嫉妬はこの世で最も絶対的な感情である。』
- ドストエフスキー『絶望の中にも焼け付くように強烈な快感があるものだ。ことに自分の進退窮まった惨めな境遇を痛切に意識するときなどはなおさらである。』
- ドストエフスキー『金は鋳造された自由である。』
- ドストエフスキー『私はなにか善を行おうとする希望を持ち、そこに悦びを感ずることもできる。だが同時に、悪を行いたいとも思い、そこにも悦びを覚えることができる。』
- ドストエフスキー『神と悪魔が闘っている。そして、その戦場こそは人間の心なのだ。』
- ドストエフスキー『神が存在しないならば私が神である。』
- ドストエフスキー『人生において何よりも難しいことは、嘘をつかずに生きることだ。そして自分自身の嘘を信じないことだ。』
- ドストエフスキー『人は思想をとらえようが、思想はつねに人間よりも現実的である。』
- ドストエフスキー『世の中には、恋人とか情婦としては通用するが、ほかになんの役にも立たない女がいるものだ。』
- ドストエフスキー『もちろん金は絶対的な力である。と同時に、平等の極致でもある。金の持つ偉大な力は、まさにそこにあるのだ。金はすべての不平等を平等にする。』
- ドストエフスキー『いちばん簡単で、いちばん明白な思想こそが、いちばん理解しがたい思想である。』
- ドストエフスキー『あらゆる堕落の中で最も軽蔑すべきものは、他人の首にぶらさがることだ。』
- ドストエフスキー『苦しむこともまた才能の一つである。』
- ドストエフスキー『人間的なあつかいをすれば、神の似姿などとうの昔に消えてしまったような人をさえ、人間にすることができる。』
- ドストエフスキー『一般的に言って、苦しみと悩みは、偉大な自覚と深い心情の持ち主にとって、常に必然的なものである。』
- ドストエフスキー『金こそは、取るに足らぬ人物を第一級の地位に導いてくれる唯一の道である。』
- ドストエフスキー『金を持っている人間は、貧乏人がその儚い運命を訴えることを聞くのが大嫌いである。』
- ドストエフスキー『人間として最大の美徳は、上手に金をかき集めることである。つまり、どんなことがあっても他人の厄介になるなということだ。』
- ドストエフスキー『人生は苦痛であり恐怖である。だから人間は不幸なのだ。だが今では人間は人生を愛している。それは苦痛と恐怖を愛するからだ。』
- ドストエフスキー『人は自分が幸福であることを知らないから不幸なのである。』
- ドストエフスキー『コロンブスが幸福であったのは、彼がアメリカを発見した時ではなく、それを発見しつつあった時である。幸福とは生活の絶え間なき永遠の探求にあるのであって、断じて発見にあるのではない』
- ドストエフスキーの名言・格言一覧